TOPICS

TOP | TOPICS

2017年4月
埼玉県が圏央道以北の産業用地を整備する基本方針を策定!

 

埼玉県は、「埼玉県5か年計画」に基づき埼玉の活力を高めるために、圏央道沿線地域に加え圏央道以北地域などにおいて、高速道路インターチェンジ周辺や県内主要幹線道路周辺に田園環境と調和した産業基盤づくりを積極的に進められるよう具体的方針を定めました。
 

これは、埼玉県がこれまでに力を入れてきた圏央道周辺の企業誘致や産業用地の整備を、圏央道以北の地域(※アルメゾンを展開している地域のほとんどがここに含まれます)に拡大して整備する計画となります。規模としては5年間でなんと300ヘクタールという大規模なものです。これにより、これまで以上に企業の参入が見込まれ、就業人口の増加が期待されます。

 

田園都市産業ゾーンの範囲(ICから5㎞の範囲と圏央道以北の範囲)

  

また、これまでの計画に「市町村支援の強化(新規)」が加わりました

「地域特性を生かした産業基盤づくり支援!
パッケージ型支援により開発計画の各段階での技術支援強化

 

「企業誘致特別支援」
市町村との共同による企業訪問など企業誘致活動を特別支援

 

「企業誘致関連道路の整備促進総合支援」
市町村道の整備支援(設計・用地買収の受託、貸付金